大きな銀杏の木
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写真はダムによって形成された日向神湖(ひゅうがみこ)です。
ダムは名勝である日向神峡に建設されました。
この日向神峡は切り立った安山岩が渓谷を形成しており、岩山に洞穴が開いていて、「神馬が蹴り飛ばした」と地元に伝えられている「蹴洞岩(けほぎいわ)」をはじめ、「黒岩」・「天戸岩」・「正面岩」などの奇岩が、日向神湖と見事な景観を作り出しています。
湖沿いはサクラの名所で、「千本桜」として花見の名所です。
サクラの花が散るときは、辺り一面がサクラ吹雪という感じです。
今は葉桜ですが、春には千本桜を見に来ませんか。
ほんと、とっても薄紫色のサクラが綺麗ですよ。
この湖の先が矢部村です。
庭木に関心のある方はご存知と思いますが、シャクナゲが有名です。
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岩松といえば、観賞用に鉢植えしたものを見たことがあると思います。
一般的に目にするのは、そうなんです。
中には、岩に這わせたものもあります。
どちらも共通するのは、「人が育てたもの」ということです。
でも、元をたどれば自然の中にあるはずです。
中々、目にすることはできませんけれども。
ところが、見つけたのです。黒木町のある場所で・・・自然に植わった岩松を・・・
写真がそうです。
岩にたくさん張り付いているのです。
綺麗な緑色です。
岩松にも色々種類があるそうで、葉が黄色く色づくものや、一年中緑色の状態のものなど。
黄色く色づく岩松は、黄金色で縁起がいいとか・・・
水を欲しがる種類は、水分が少なくなると葉が巻いた状態になるので、小まめに水遣りをしてあげることが大事です。
岩松もバブルの頃は結構、高値で取り引きされていたそうです。
今は価格は落ち着いていて、ほどほどの値段で買い求めることができます。
一番良い買い方は、生産者から直接買うことです。
なによりも品数が多いので、欲しいものを選べるのが利点です。
まとめ買いや、リピーターになると安くしてくれるかも?
露地植えするときは、やり方があるので教えてもらうことをお勧めします。
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その寺から見渡した茶畑の風景
味わい深い八女茶は、ここから八女市・八女郡一帯に広がっていったことを思うと、感慨深いものです。
そして、お茶は日本の文化になっていることから、歴史の重みさえ感じます。
「茶」から何を思い浮かべますか?
茶道?
千利休?
茶室?
湯飲み茶碗?
茶柱・・・縁起がよいと言います。
ところで、今の若い人はお茶といっても、ペットボトルのお茶を連想する人が多いようです・・・残念ながら・・・
「日本人の心」のひとつとして、できれば急須に茶葉を入れて、お湯を注いでいただきたいものです。
茶の健康面の効用というものもありますから・・・これは結構大きいそうです。
サプリメントを常用するより良いかも?
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役場から国道3号を熊本方面に行ったところにあります。
数年前にオープンした比較的新しい「道の駅」です。
道の駅(みちのえき)は、国土交通省により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設です。
「休憩機能」、地域の「情報発信機能」そして町同士が連携する「地域の連携機能」を併せ持っています。
つまり国がお墨付きを与えた施設です。
店のなかでは、八女地域全体・立花町産の農産物や加工食品、地元産のキウイワインなどの品々が人気を集めています。
道の駅の特徴は、「ちょっと寄ってみようかな」という動機から立ち寄りますよね。
そんな気軽な気持ちで立ち寄ってみてはいかがですか?
食の安心・安全が高まる中、地場産はその心配ご無用がいいですよね。
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黒木町にあるキャンプ場・・・グリーンパル日向神峡(ひゅうがみきょう)
黒木町といっても、ほとんど矢部村の近くです。
国道442号を黒木の大藤から、車で20分位
日向神ダムの下流の松瀬ダムに隣接して、三方を低山地に囲まれています。
森と湖を間近にして、ゴチャゴチャせず、落ち着いたキャンプ場です。
味わう。感じる。遊ぶ。
写真はコテージで、7棟あります。
レストハウスもありますので、食事の用意が面倒なら、ここで食べれます。
フリーサイト、オートサイトもできますので、アウトドアを楽しみたいなら、絶対こっちがオススメ
ちなみに、オートサイトは25区画あり
食事はやっぱり炭焼きでバーベキューかな?
ビールも旨い
自然がいっぱい
家族でよし。気の合う仲間でよし
問い合わせは / 電話 0943-45-1001
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きれいな川です。
福岡県で一番、澄んでいる川といわれています。
上流にはヤマメの養殖場もあります。
写真の右側は、川に沿って県道が通っていますので、秘境という訳ではありません。
ちょっと車を停めて、通常の状態を撮ったものです。
夏休み・・・子どもさんから自由研究のテーマを相談されたら、矢部川の支流・星野川の源流体験をお答えするのもいいかも。
子どもは社会科の体験、大人は「山と川の自然を満喫」です。
手作り弁当を持参すれば、お金は要らないし、いかがですか?
近頃、ガソリン代が高いのが気にはなりますが・・・そこは、レジャーだと割り切って。
時間的余裕をもって計画すれば、「星のふるさと公園」のいろんな施設もお勧めします。
写真は、麻生池の風景です。もちろん入場料は要りません。
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場所は・・・矢部川の堤防から見たものです。
沈んでいく太陽が、田植えを終えた水田に映えています。
あえて逆光でシャッターをきりました。
日中の夏の太陽が、柔らかい太陽に変わっていく様子です。
なんとなく情緒的で・・・のんびりしていて・・・
手前の木もイイ感じを出していると思いませんか?
都会ではたぶん味わえない地方の風景です。
近くの宮野公園では、8月8日に「矢部川物語」と銘打った花火の打ち上げが行われます。
なぜ8月8日か?というと・・・「八女」にちなんで「8」のつく日を選んだとのこと。
この花火大会の特徴は、提供者の紹介がないことです。
つまり、花火は切れ目なく連続して・・・連続して打ち上げられます。
矢部川を挟んでの仕掛け花火も見事です。
花火大会を見に来られる方は、打ち上げ時刻などを事前に尋ねておいたが良いですよ。
駐車場も・・・明るいうちに確保しておいたが無難です。
問い合わせは・・・八女市役所
電話 0943-23-1111
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八女市上陽町の春の山公園を舞台にした打ち上げ花火
7月15日のことでした。
やっぱり夏の風物詩ですね、夜空を焦がす花火大会
連発式花火や、仕掛け花火の競演
夜空を染める赤・青・緑・白・黄・紫・金色・・・
どこから見たかというと、星野川を挟んで山手の「岩屋」・・・炉ばた焼きのお店で、鶏肉を食べて、ビールを呑みながらでした。
花火が一番良く見える場所なんです、これが。
福岡県南部では久留米の水天宮、筑後市の舟小屋、みやま市瀬高の花火大会などが有名ですが、見物場所の確保がナカナカなんですよね。
見物場所として「岩屋」・・・春の山公園の花火大会は最高!
三脚を設置したアマチュアカメラマンも数人いましたよ。
ベストの状態の打ち上げ花火を撮るのは、シャッターチャンスが結構難しいですよ。
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八女市の「べんがら村」
ここは健康増進施設です。
=== 自然であること。健康であること ===
何があるかと言うと
●天然温泉「八女津媛の湯・磐井の湯」
●ミニスパ(家族風呂)
●レストラン「紅殻(べんがら)」
●ジ・ビール工房
●旬鮮市場(農産物などの直売所)
●リラクゼーションルーム「飛形山」
●フィットネス スタジオ(ジム)
●25mプールもあります。
公共の施設ですので、安心・手頃な料金で、一日楽しく過ごせます。
八女IC・広川ICから車で約10分の距離ですので、日帰りのリフレシュにはいいですよ。
リピーターのお客さんも結構おられます。
近くの中学・高校生が夜にお風呂に入りに来たりして・・・
思い出と一緒に、お土産は旬鮮市場で農産物などを買われる方が多いですよ。
予約・お問い合わせは
電話 0943-24-3339
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星野村は全国有数の美しい星が見える所と言われています。
天文台では、最新式コンピュータで制御された口径65cm反射望遠鏡で、美しい星空と、宇宙のロマンに魅せられます。
「口径65cm望遠鏡」・・・九州最大級です。
映像の部屋「プレアデス」・・・フルカラーCGを映し出す最新投影機メディアグローブと、100インチスクリーンを備えたミニシアター
次の写真/レストラン「北十字星」・・・自然食材を使ったオリジナル欧風料理
プチホテル・・・宿泊者には専用時間枠の特別星空観望会
ところで夏の星座はなんだったかな?
北斗七星?
四季の星座は図書コーナーで。
普段味わうことの出来ない、ゆったりしたひと時を夜空の星とともに。
行かれる日が天気が悪くないことを祈って・・・正に「星に願いを」です。
宿泊予約・・・電話 0943-52-3000
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明治から昭和初期にかけ政治家として活躍し、その後は東亜同文書院の院長となった大内暢三氏の生まれ育った家です。
暢三氏は二宮尊徳の「風呂水の哲学」の報徳精神をもって日中友好親善・日中和平など国際交流に力を尽くしました。
ファッション評論家の大内順子さんや、フラメンコダンサーの山本壬子さんも、この屋敷で一時期を過ごしています。
屋敷は木造瓦葺。一部2階建て。屋敷形で小屋組には太めの梁を多く用い、力強さを感じさせます。
建築期は明治初中期~昭和初期
中庭の周りに継続的に建築された3ブロックが 融合しています。
建築景観が優れています。
今の時期、田植えを終えた邸宅前の景色と、裏手の森の緑の中で、しっとり落ち着いた何ともいえない美しい雰囲気が楽しめます。
町では一般公開していますので、足を運ばれるのもいいかも・・・
★九州自動車道八女ICから車で25分位
★休館日もありますので、行かれるときはまず電話で確認したがいいですよ。
電話 0943-35-0415
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八女市役所から歩いて5分程のところにあります。
ご覧のように古い建物です。
福島の白壁の町並みに一役買っています。
2階部分の看板には「醤油、創業明治25年、宮崎醸造元」とあります。
そうなんです。元は醤油の醸造所なんです。
今は料理屋さん
店内はほとんど当時のままで、隅々まで磨き上げてあります。
正に「黒光り」という言葉がピッタリです。
ほのかに醤油の匂い(香り)の空気感があります。
タイムマシーンで、明治の住まいに居るみたいな雰囲気です。
定番は「鴨料理」・・・石焼きと、鍋物が評判です。
「ほろほろ料理」という珍しいメニューもありますので、食してみてはいかがですか?
常連さんが多い店です。
呑みにいくなら予約をお忘れなく・・・
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食事処を紹介します。
「ひるよけ」です。
横町町家交流館の真向かいにあります。
外見はこのように古くて、正に江戸時代の民家のようでしょう。
看板を架けかえたら、映画のロケーションにも使えそうです。
でも、店内は改装してありますから・・・古くて新しい
メニューは、皆さんそれぞれ好みがありますから、ご自分でお尋ねするなりしてください。
ところで、古いものの良さって何でしょうね。
以前にも紹介しましたが、新しいアパートを借りるのではなく、空き家の古い家を求めて移り住む人が結構おられますよ。
しかも比較的、若い人に。
古い家の良さに「心の安らぎ」を求めてあるようです。
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特産のお茶をテーマにした全国的にも珍しい施設です。
1階・・・茶の歴史や製法、お茶に関する展示ホールとライブラリー、食事処など
2階・・・本格的な茶室(広間、小間)
何といっても一番の名物は、蓋付きのお茶碗で飲む「しずく茶」です。
玉露の美味しさと、深みを味わえます。
近頃は、お茶と言えばペットボトルのお茶がイメージされがちですが・・・
これも時代の移り変わりの中のひとつでしょう。
でも、本来のお茶はやっぱり違います。
「茶の香り」を知ってみてはいかがですか?
詳しいことは電話で問い合わせを・・・休館日もありますからご注意ください。
電話 0943-52-3003
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星の温泉館「きらら」
昨日紹介した「池の山荘」の隣にあります。
「みはらしの湯」は、棚田や耳納連山を見渡しながら、温泉を楽しめます。
「もりの湯」は、緑の樹木に囲まれています。岩風呂もあります。
自然の大きなパノラマを、ゆっくり温泉に入って味わえるのが「きらら」の良さです。
泉質・・・単純アルカリ温泉
効能・・・リュウマチ、神経痛など
料金・・・大人500円、小人250円 (午後7時以降は・・・大人300円、小人150円)
手ごろな入浴料と思いますよ。
★★★ お風呂場を写真で紹介できないのが残念です ★★★
休館日がありますから、行ってみようとする方は事前に電話して確かめたがいいですよ。
電話 0943-52-2082 (池の山荘と同じです)
一口に温泉といっても、人それぞれだそうで・・・
自分にあった温泉を見つけるのが一番です。
まずはお試しされてはいかがですか?
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公共の宿です。
パンフレットでは、次のように自己紹介されています。
星降るいで湯 こころが、まぁるくなるお宿 星野温泉「池の山荘」
星野の春はいい、夏もいい、秋がいい、そして冬、これがまたいい。
14室で、うち2室は部屋付きの半露天風呂があります。
プライベートな休日を静かに過ごしたい方には、よろしいかと思いますよ。
料理はやっぱり・・・福岡県内で一番きれいな川と言われる星野川のヤマメ
TEL 0943-52-2082
宿泊するだけではもったいないので、桜の見頃とか、秋の紅葉狩りとか、棚田の一番美しい時期などを選んがいいと思いますよ。
★★★ 大きな天体望遠鏡で星の観察 ★★★ 星の文化館で見れます ★★★ 見たい星が見える季節を選んで ★★★
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